これまで、会員種別や言語資源の利用の範囲等についていくつかの問い合わせがありましたので、GSKとしての考え方を文書にまとめました。入会や言語資源の利用申請の際の参考にしていただければと思います。
このほかに、不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
【個人と団体】 個人での入会・利用を、個人会員・個人利用とします。まとまった複数人のグループでの入会・利用を、団体会員・団体利用とします。
【個人会員が所属するグループの他メンバーに利用させたい場合】
個人会員としての言語資源の利用は、その個人のみでの利用に限定されています。したがいまして、個人会員がその所属するグループ内の他メンバーにも、その言語資源を利用させたい場合は、(1)そのグループで団体会員として入会し、団体会員・団体利用として申請する(2)そのグループで、非会員・団体利用として申請する(3)利用する者それぞれが個人利用として利用申請する、のいずれかの方法でお願いします。
【団体会員、団体利用の代表者】
グループで入会、利用申請するとき、「代表者」は、そのグループを代表し、管理・監督のできる立場の人とします。
【代表者の変更】
入会、利用申請いずれの場合でも、代表者が代わったときには、速やかに協会に報告してください。
【団体の範囲】
言語資源を団体で利用申請するとき、団体の範囲は、団体の構成員に言語資源の利用条件(第三者に再配布しない、等)を守らせられる範囲、代表者が責任をもって管理できる範囲とします。団体会員が入会の団体よりも小さい単位で利用申請することもできます。
【共同研究で利用する場合】
複数の団体間での共同研究において言語資源を利用する場合、それぞれの団体で利用申請してください。やむをえない事情で、一つのプロジェクトとして利用申請する場合は、プロジェクトが終了した時点でその言語資源の利用を終了するものとし、速やかにその言語資源の返却または破棄をお願いします。
